100の施策と実施状況|防犯体制を強化します


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安心・安全社会の実現

 市民の皆さまにとって最も心配なことは、日々の生活が脅かされることです。すでにこの4年間で、ドクターヘリの導入やAED(自動体外式除細動器)の設置、健康と福祉のまちづくり条例の制定、休日夜間保育支援事業など、マニフェストの公約に着実に取り組んでまいりました。これからの4年間は、これまでの政策を踏まえ、子どもからお年寄りまで誰もがこの八戸市でさらに安全・安心な生活を営めるよう、以下の政策に重点的に取り組みます。

6. 防犯体制を強化します
― 巡回パトロールの強化 ―

今後の目標
 かつて八戸市は安全な地域でしたが、最近では凶悪犯罪が起きるなど、市民生活の安全が脅かされています。また、お年寄りへの詐欺行為や子どもたちが犠牲になる犯罪も発生しています。防犯率の向上は警察に依存せざるを得ない面もありますが、自治体や市民の取組みによっても犯罪を減らすことができることから、防犯協会をはじめ、市民や地域と総ぐるみで犯罪のないまちづくりを推進します。

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