100の施策と実施状況|防災社会の構築を進めます


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安心・安全社会の実現

 市民の皆さまにとって最も心配なことは、日々の生活が脅かされることです。すでにこの4年間で、ドクターヘリの導入やAED(自動体外式除細動器)の設置、健康と福祉のまちづくり条例の制定、休日夜間保育支援事業など、マニフェストの公約に着実に取り組んでまいりました。これからの4年間は、これまでの政策を踏まえ、子どもからお年寄りまで誰もがこの八戸市でさらに安全・安心な生活を営めるよう、以下の政策に重点的に取り組みます。

5. 防災社会の構築を進めます
― 小・中学校の集中的な耐震化 ―

今後の目標
 自然災害はいつ起こるかわからず、また集中豪雨などによる新たな災害も多発しています。すでに八戸市では総合防災訓練や地区防災訓練を実施していますが、平成22年度以降は訓練の充実・強化を図るとともに、防災体制の検証も進めます。また、家庭や地域における防災支援などを通じ、防災・減災のための施策を確実に実施し、行政の重要な責務として、災害に強いまちづくりを推し進めていきます。

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