100の施策と実施状況|共生社会を推進します


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安心・安全社会の実現

 市民の皆さまにとって最も心配なことは、日々の生活が脅かされることです。すでにこの4年間で、ドクターヘリの導入やAED(自動体外式除細動器)の設置、健康と福祉のまちづくり条例の制定、休日夜間保育支援事業など、マニフェストの公約に着実に取り組んでまいりました。これからの4年間は、これまでの政策を踏まえ、子どもからお年寄りまで誰もがこの八戸市でさらに安全・安心な生活を営めるよう、以下の政策に重点的に取り組みます。

4. 共生社会を推進します
―「八戸市人権条例」の早期制定 ―

今後の目標
 私たちの八戸市は平成19年3月に「健康と福祉のまちづくり条例」を制定し、総合的に福祉のまちづくりを推進してきましたが、これからますます重要になります共生社会をより豊かなものにするためには、さらなる事業や支援が必要になります。また、虐待やDV(ドメスティック・バイオレンス)などから高齢者や女性、子どもたちを守るための「八戸市人権条例」の制定も、共生社会を推進するために必要であると考え、その実現を目指します。

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