新たな行財政改革と住民参画|協働のまちづくりを進めます


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新たな行財政改革と住民参画

 この4年間の市政で最も力を入れたことの一つは、行財政改革の推進でありました。新たな行財政改革大綱を策定し、できるだけの経費を節減し、また補助金の削減などにより、各方面に痛みも求めてきました。これからの4年間は、新たな視点からの行財政改革と住民の皆さまの参画をさらに推し進めていくため、以下の政策に重点的に取り組みます。

1. 協働のまちづくりを進めます
―町内会加入率の引上げと連合組織の設立―

今後の目標
 地域住民の意向をふまえ、きめ細かな政策を実施するには、市民とNPO、行政の連携が不可欠です。また、地域コミュニティは、最も身近なセーフティネットでもあります。すでにこの4年間で協働のまちづくりは徐々に形づくられ、多くの市民提案もいただいてきましたが、今後は町内会・自治会との連携を一層図ることにより、この流れを加速させます。

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