
安心・安全社会の実現
市民の皆さまにとって最も心配なことは、日々の生活が脅かされることです。すでにこの4年間で、ドクターヘリの導入やAED(自動体外式除細動器)の設置、健康と福祉のまちづくり条例の制定、休日夜間保育支援事業など、マニフェストの公約に着実に取り組んでまいりました。これからの4年間は、これまでの政策を踏まえ、子どもからお年寄りまで誰もがこの八戸市でさらに安全・安心な生活を営めるよう、以下の政策に重点的に取り組みます。
1. 子育て支援を充実させます
― 子ども(小・中学生)医療費の一部無料化―
今後の目標
市民の皆さま、とりわけ子育て世代の皆さまからの強いご要望と必要性を踏まえ、また子供たちを「八戸市の宝」と位置づけ、県下の市として初めて子ども(小・中学生)医療費の一部無料化を実施します。また、中心市街地地域観光交流施設「はっち」内に子育て支援施設「子育てつどいの広場」を設置するとともに、八戸公園こどもの国に「子ども交流館」を整備し、親子のふれあい交流の場として活用してもらいます。さらには、乳幼児期や学童期における子育て支援を充実・強化します。



